ペット問題班

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私たちにとって、ペットはとても身近な存在です。生活に密接に結びつき、ペット関連のニュース・事業も目に入るようになってきました。しかし、そのペットブームの裏側で人間の勝手な都合によって、暴力や絶食などの虐待を受けたり、遺棄され苦しんでいる動物たちがいることも紛れもない事実です。また、ペットとして珍しい生き物を飼うが、何らかの理由で飼えなくなると捨ててしまったり、適正な管理ができず逃がしてしまったりすることによって外来種問題へと繋がってしまうこともあります。このように、いずれも、ペット問題として大きく関わっていることは飼い主の‘生命に対する意識の不十分さ’です。


 
 
活動目的
ペット問題班では、実際に現場へ行き目で見て、触れることでペットとの関係について考え直すこと、ペット飼育の意識の向上を目的に活動しています。
 
 
 

活動内容

 
  • 多頭飼育救済活動
    環境の改善・譲渡斡旋など、犬たちの生活の質の向上に重点を置いて活動しています。現場では主に犬たちに給餌給水・散歩・糞取りをしています。

  • ペット問題に関するセミナー・勉強会
    多頭飼育や野良猫などのペット問題に関するセミナーや勉強会を開いています。
    多頭飼育では現場で犬に触れ合う前に、カーミングシグナルや犬への接し方などを実践的に勉強します。また、多頭飼育についての理解を深め、活動の第一歩にしていきます

  • 野良猫調査と個体識別
    実際に八ツ沢地区を歩いて、野良猫調査をします。そして、野良猫問題とは何なのか、自分たちにできることは何なのかを考えます。八ツ沢地区の野良猫に合った問題の解決策を見つけ、活動しています。

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