New!
2016.6.13
研究業績を更新しました。

2016.3.30
日本家畜管理学会・応用動物行動学会2016年度春季合同研究会(日獣大)にて、
有賀小百合特任助手が以下の演題でポスター発表しました。
演題:「籾米給与が肉用鶏の摂食行動に及ぼす影響~籾米による行動的・心理的安寧効果の要因解明~」

2015.9.28~29
「ブロイラーのアニマルウェルフェア研修会(東北会場)」が開催されました。
● 基礎研修会 
 【日時】2015.9.28 (月) 13:00~17:00
 【場所】二戸パークホテル (岩手県二戸市福岡字八幡下69-1)
 【講師】
 麻布大学獣医学部動物応用科学科 教授 田中智夫 氏
 農林水産省生産局畜産部畜産振興課 課長補佐 和合宏康 氏
 元 東北大学大学院 家畜福祉学寄附講座 助手 小原愛 氏
 プライフーズ株式会社生産製造本部生産部 部長 矢元淳一 氏
 【研修内容】
 1.アニマルウェルフェア概論(田中智夫 氏)
 2.アニマルウェルフェアの考え方に対応したブロイラーの飼養管理指針について(和合宏康 氏)
 3.ブロイラーの飼養管理とアニマルウェルフェア(小原愛 氏、矢元淳一 氏)
 4.ブロイラーのアニマルウェルフェアに配慮した取扱い方法(小原愛 氏、矢元淳一 氏)
 5.ブロイラーのアニマルウェルフェア評価方法(小原愛 氏、矢元淳一 氏)

● 技術研修会
 【日時】2015.9.29 (火) 8:00~12:00
 【場所】プライフーズ株式会社 二戸地区システム農場
 【講師】
 麻布大学獣医学部動物応用科学科 教授 田中智夫 氏
 元 東北大学大学院 家畜福祉学寄附講座 助手 小原愛 氏
 プライフーズ株式会社生産製造本部生産部 部長 矢元淳一 氏
 帝京科学大学 家畜福祉学寄附講座 特任助手 有賀小百合
 【研修内容】
 1.鶏舎内におけるアニマルウェルフェアの観察方法
 2.鶏の状態の判断方法
 3.アニマルウェルフェアの評価方法

 【主催】公益社団法人畜産技術協会
 【協力】プライフーズ株式会社
      一般社団法人日本食鳥協会

2015.9.14~17
「proceedings of the 49th congress of the International society for Applied Ethology (ISAE 2015, 札幌)」にて両教員が以下のタイトルで発表を行います。
佐藤衆介「A study on the normal behaviour of cattle in Japan」
有賀小百合「Long-term exercise on soil floor improves the health and welfare of Japanese Black steers」

2015.8.10~11
「ブロイラーのアニマルウェルフェア研修会(鹿児島会場)」が開催されました。
● 基礎研修会 
 【日時】2015.8.10 (月) 13:00~17:00
 【場所】かごしま空港ホテル 松の間 (鹿児島県霧島市溝辺町麓616-1)
 【講師】
 東海大学農学部応用動物科学科 准教授 伊藤秀一 氏
 農林水産省生産局畜産部畜産振興課 課長補佐 和合宏康 氏
 元 東北大学大学院 家畜福祉学寄附講座 助手 小原愛 氏
 鹿児島大学共同獣医学部獣医学科 高瀬公三 氏
 【研修内容】
 1.アニマルウェルフェア概論(伊藤秀一 氏)
 2.アニマルウェルフェアの考え方に対応したブロイラーの飼養管理指針について(和合宏康 氏)
 3.ブロイラーの飼養管理とアニマルウェルフェア(小原愛 氏、高瀬公三 氏)
 4.ブロイラーのアニマルウェルフェアに配慮した取扱い方法(小原愛 氏、高瀬公三 氏)
 5.ブロイラーのアニマルウェルフェア評価方法(小原愛 氏、高瀬公三 氏)

● 技術研修会
 【日時】2015.8.11 (火) 7:30~13:00
 【場所】鹿児島くみあいチキンフーズ株式会社 諏訪原農場
 【講師】
 東海大学農学部応用動物科学科 准教授 伊藤秀一 氏
 元 東北大学大学院 家畜福祉学寄附講座 助手 小原愛 氏
 鹿児島大学共同獣医学部獣医学科 高瀬公三 氏
 帝京科学大学 家畜福祉学寄附講座 特任助手 有賀小百合
 【研修内容】
 1.鶏舎内におけるアニマルウェルフェアの観察方法
 2.鶏の状態の判断方法
 3.アニマルウェルフェアの評価方法

 【主催】公益社団法人畜産技術協会
 【協力】鹿児島くみあいチキンフーズ株式会社
      一般社団法人日本食鳥協会

2015.6.05
研究業績著書社会貢献を更新しました。

2015.5.27
ホームページサーバーを変更しました。

2015.4.01
佐藤衆介教授が帝京科学大学・生命環境学部・アニマルサイエンス科 教授に着任されました。
また、それに伴い、家畜福祉学寄附講座が東北大学大学院・農学研究科から、
帝京科学大学・生命環境学部に移転しました。

2015.3.30
日本家畜管理学会・応用動物行動学会2015年度春季合同研究会(宇都宮大)にて、
小原愛助手が以下の演題で口頭発表をされました。
演題:「肉用鶏生産における福祉的飼育方法の検討」

2015.3.13
「家畜福祉に生き、家畜福祉に生かされた研究人生」というテーマで佐藤衆介教授の最終講義が行われました。

2015.2.13
平成27年2月17日(火)佐藤教授が動物愛護セミナーにて「動物福祉と社会福祉」講演を行います。詳細はチラシをご覧ください。
動物愛護セミナーチラシ

2014.11.20

FAOニュースをご利用の皆様
FAOニュースは寄附講座支援企業のみに配信することになりました。
ご了承くださいますようお願いいたします。
(下記のリンク先も削除しています。)

2014.11.04

FAO-News-を更新しました。(2014.10.01~10.28掲載分)

2014.10.08
FAO-News-を更新しました。(2014.08.26~09.29掲載分)

2014.09.01

FAO-News-を更新しました。(2014.07.09~08.25掲載分)

2014.07.18

FAO-News-を更新しました。(2014.04.16~05.30,2014.06.01~07.08掲載分)

2014. 4.24

FAO-News-を更新しました。(2014.03.26~04.15掲載分)

2014.3.24

FAO-News-を更新しました。(2014.02.11~03.07掲載分)

2014.2.7

FAO-News-を更新しました。(2014.01.22~02.06掲載分)

2014.2.7

2014年1月31日:佐藤教授が日本草地学会賞を受賞しました。
受賞演題『家畜行動学ならびに家畜福祉学の草地学における展開』

2014.1.10

2013年11月22日:『養鶏におけるアニマルウェルフェアセミナーOIEにおける「畜産システムとアニマルウェルフェア規約」の整備をうけて』を開催しました。
OIEセミナー報告

2012.11.05

2012年11月5日:緊急災害動物救援本部より,応用動物行動学会警戒区域内 家畜保護管理特命チームへ義援金の支給が決定しました。
交付決定通知書

2012.11.05

2012年11月2日:養鶏シンポジウム「アニマルウェルフェア(AW)国際的動向とその対応」が開催され,佐藤修介教授と親川千紗子助教が発表しました。
詳細

2012.07.05

2012年7月5日:公益社団法人日本獣医師会の呼び掛けに応じ、南相馬市で開かれた「福島第一原子力発電所20km圏内における家畜への対応に関する関係者情報交換会」に出席し、これ以上の動物福祉上の問題が起こらないように、1年間分の資金をこうぞし、援助することとした。

2012.06.29

2012年6月29日:特命チームは,南相馬市、NPO法人うつくしまNPOネットワークとともに、2012年度三井物産環境基金に、「福島原発20km圏内の畜産復興研究並びに生産システムの展示」のテーマで復興助成(研究助成)を申請した。

2012.06.07

2012年6月7日:佐々木農林副大臣へ「要望書」を提出した

 特命チームの岡田啓司と佐藤衆介は、阿部知子衆議院議員とともに、農林水産省の  佐々木副大臣を訪れ、20km圏内で保護されているウシの状況を説明し、活用に関する「要望書」を提出した。
要望書

2012.06.05

「福島第一原発20km圏内の牛を維持・活用する検討会」が開催されました。

【時間】 2012年6月7日(木)11:00~12:00
【会場】 衆議院議員第二議員会館 地下1F 第3会議室
【話題提供者】
 東北大学大学院農学研究科教授  農学博士   佐藤 衆介
 岩手大学農学部共同獣医学科准教授  博士(獣医学) 岡田 啓司
 茨城大学 農学部 生物生産科学科准教授  農学博士     安江 健
【話題】
 1.これまでの保護概要と牛の汚染状況(佐藤衆介)
 2.放牧地の汚染状況(安江予定)
 3.保護牛の健康状態(岡田予定)
 4.今後の研究方向と保存の可能性(佐藤衆介)
 ※ 質疑/応答
【主催】高邑 勉事務所(衆議院議員第二議員会館607号室)
     TEL 03-3508-7620 (内線70607)担当:奥村

2012.05.23

FAO‐News‐を更新しました。(2012.04.27~05.23掲載分)

2012.04.22

「応用動物行動学会警戒区域内家畜保護管理特命チーム」主催のシンポジウムが開催されました。
4.22シンポジウム「警戒区域内に取り残されたウシの活用の道を探る」
(2012.04.22 サンライフ南相馬にて)
詳細はこちら!

2012.03.30

「日本家畜管理学会・応用動物行動学会2012年度春季合同研究発表会」にて両教員が以下のタイトルで発表しました。
佐藤衆介「東北大学附属川渡りFSCの牛群における放射性セシウム汚染の実態」
親川千紗子「ニワトリにおける音声とストレスの関係性-福祉性評価指標として利用可能か?-」

2012.01.12

「応用動物行動学会 警戒区域内家畜保護管理特命チーム」の活動内容が、
「畜産の研究」2012年1月号で紹介されました!

2012.01.12

FAO‐News‐を更新しました。(12月7日~1月4日掲載分)

2012.01.11

小原客員研究員が行った中国におけるAWの現地調査の内容が「鶏卵肉情報」1月号に掲載されました!
LinkIcon掲載記事はこちら!

2011.12.14

FAO‐News‐を更新しました。(11月7日~12月6日掲載分)

‐2011.12.02

福島県畜産試験場 養鶏分場にて、親川助教がニワトリの音声調査(第2回目)を行いました。

2011.11.16

FAO‐News‐を更新しました。(10月11日~11月6日掲載分)

2011.11.14-15

親川助教、小原客員研究員が青森県にあるプライフーズ(株)第一ブロイラーカンパニー
下田モニター農場様、他契約農場様において、AW評価およびブロイラーの音声調査を実施しました!

2011.11.11

東北大学農学カルチャー講座『東日本大震災~復興に向け農学研究の最前線』が開催されました。
当講座の佐藤教授が、「福島で被爆したウシを生かしたまま残す」という題目で講演を行いました!
LinkIcon講演時配布資料はこちら!

2011.11.09

「応用動物行動学会 警戒区域内家畜保護管理特命チーム」の活動が農業共済新聞に掲載されました!
LinkIcon掲載記事はこちら!

2011.11.08

「応用動物行動学会 警戒区域内家畜保護管理特命チーム」として、当講座の佐藤教授、酪農学園大学 森田教授、信州大学 竹田准教授が福島県南相馬市にある肉用牛一時保管施設への視察を行いました!

2011.11.01

小原客員研究員が行った中国におけるAWの現状調査(日本学術振興会「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」の支援による)の内容が「畜産の研究」11月号に掲載されました!

2011.10.26

佐藤教授が実施責任者を務める、「応用動物行動学会 警戒区域内家畜保護管理特命チーム」専用のページを作りました。 
警戒区域内家畜保護管理プロジェクト

FAO‐News‐を更新しました。(9月21日~10月10日掲載分)

2011.10.25

当講座を後援として行われた「AW普及啓発セミナー」の内容が鶏鳴新聞に紹介されました。
LinkIcon掲載記事はこちら!

2011.10.19

家畜福祉学寄附講座 ニュースレターvol.6を発行しました。
LinkIcon家畜福祉学寄附講座 ニュースレターvol.6

2011.10.7

「平成23年アニマルウェルフェア(AW)普及啓発セミナー -ブロイラー農場におけるアニマルウェルフェアの向上を目指して-」が(社)畜産技術協会、当講座を後援として行われました。
LinkIconセミナー時配布資料はこちら!

2011.10.3

福島県畜産試験場 養鶏分場にて、親川助教がニワトリの音声調査を行いました。

2011.9.30

佐藤教授、小原客員研究員は宮崎県ブロイラー農場の視察を行い、ウェルフェア視点からの農場評価を実施しました。

2011.9.28

FAO‐News‐を更新しました。(9月1日~9月20日掲載分)

2011.9.9

青森市で開催される第61回東北畜産学会大会シンポジウム「東北畜産の復興・発展に向けた家畜生産システム・土地利用の構築について」において、佐藤衆介教授は「福島原発20km圏内に取り残されたウシの保護プロジェクト」の招待講演を行いました。
LinkIcon講演要旨はこちら!

2011.9.8‐11

佐藤衆介教授が編著者の一人になっている「動物行動図説」が、9月8日~11日に慶応義塾大学三田キャンパスで行われる日本動物心理学会、日本動物行動学会、応用動物行動学会、日本家畜管理学会の共催によるAnimal 2011の会場で、先行販売されました。

親川千紗子助教がAnimal 2011にてポスター発表を行いました。

2011.9.7

FAO‐News‐を更新しました。(8月18日~8月31日掲載分)

2011.9.5-9

生産フィールド実習(夏)において、佐藤教授・小倉准教授・親川助教・吉原助教が牧草サイレージ嗜好性評価、採食量調査、行動調査等を指導しました。
実習の様子はこちら!

2011.8.25

FAO‐News‐を更新しました。(7月1日~8月17日掲載分)

2011.8.11

海外のAW情報を新たに加えました。

2011.8.3

ホームページをリニューアルしました。





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