ようこそAAEへ☆

AAEとは「Animal Assosited Education(アニマル アシステッド エドゥケイション)」の略称です。日本語にすると「動物介在教育」という意味になります。

AAEとは? その目的と効果

近年、動物を教育現場に介在させることで子どもにいろいろな変化が見られることが報告されています。動物との関わりを通して子どもの自主判断能力の向上、集中力の増加、共感性の増加などが報告されています。 AAEは動物を「子どもの心を育む」ために、教育的に活用しようという新しい試みです。動物と直接ふれあい知識を深めることで、「命」の大切さ、動物への思いやり、責任感などを学んでもらう事を目的としています。

帝京科学大学のAAE

帝京科学大学のAAEでは地域の小学校との連携により 主に子供を対象に動物を用いた活動を行なっています。 この活動はサークルや部活でなく、学生の有志のボランティア活動です。AAEでは子供たちに対して 動物に関心を持ってもらうこと、多くのものを受け入れることの出来る心をはぐくむこと、また、大学生と子供たちとの世代間交流を目的としています。

帝京科学大学のAAEでは、ふれあいなどの活動だけでなく、動物が活動を通してどのような効果を具体的にもたらすのか?といった研究活動をしています。

AAEの活動では、ネズミ類、犬、馬、猫、ウサギ、ニワトリなど学生の飼育する動物、牧場から借り受ける動物、小学校で飼育されている動物などを使って活動しています。 このほかに川遊びや動物クイズなど実際に動物を扱わない活動も行っています

学外だけでなく、科学教室、介護施設などの方を招いたイベントや小学校からの大学訪問遠足の受け入れなど、大学内での活動もしています。活動の様子は活動報告ブログに書いてあるのでそちらをご覧下さい

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みんな仲良し個性抜群楽しい仲間たちで活動しています^^☆


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